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てんぎんの占い
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占いについて
占いをしてもらう場合、この占いは自分にとって価値があるだろうか、自分の疑問に答えてくれるだろうか、ということが問題である。ところがいい占いというのは自分が当面持っている問題以上に本質的な問いかけに対して答えてくれることがよくある。もちろんある程度当たりはずれはあるから、ちゃんとうまく咬み合ってくれた場合そうなるということであるが。
占いには手相、易、気学、四柱推命、西洋占星術などいろいろな種類がある。人間に対して一定の方向から分析するためにいろいろな占いにはそれぞれシステム がある。そういうシステムの基本をよく理解して、個別の例が実際にはどうなっているのかをシステムと照らし合わせながら確認する。依頼人が来たときにその人の持っている独自の記号 をシステムとすりあわせながら解読することになる。そうしていくうち運命という、普通は全く見えない暗闇の世界に対して だんだんと光を入れることが出来るようになる。 こういうプロセスを踏むときに理解と経験を積んで、掘り下げていけるようになると、よく当たるようになる。システムが全知全能ではないため、それぞれの占いの仕方によって運命の解読能力には特有の限界がある。だから一つのやり方だけでなく、組み合わせてやるほうがはるかに有利になるのである。 こういうシステムによる占いをする場合は霊能でなにかが見えるという類のものとは違うが直観力は要求される。この場合の直観力とは事物の背後にある真実を見抜く力である。直観力の鋭い人には手相で直観線という線が出る。小指の下の月丘と呼ばれるところにたてに新月のような、非常に細い曲線を描いて出る。 そういう線のある人は100人に一人ぐらいはいるようだ。私の手にも出ているが、今までに一番美しい直観線を見たのはアメリカに留学していたとき宗教学専攻のデーナ・ホルトンという女学生のそれで、くっきりときれいな直観線が片方の手に刻まれてあった。 一方、占われる個人にはそれぞれ独自のデータがある。手に現れる線や紋の形状はその人独特のものであり、生年月日時間場所から表現される命式やチャートも高度にオリジナルなものである。 そこで、占いをする側にとっては異なったシステムを駆使して、占って欲しい人に対して、与えられた記号をどれくらい読みとることが出来るか、それに基づいて適切な答えを与えることが出来るかどうかが勝負になる。 6/05 02
手相占い
手相鑑定で最も重要なのは流年法である。たいがいの人の手相には生命線と運命線のどこかに徴が入っている。どこにどんな徴があるかによって、いつ重要な出来事が起こるかまでは分かるのである。それが何であり、どの程度のものであるかは、他の線との関係で分かる場合もある。手相占いが単なる遊びではなく、比較的よく当たるのは年輪の刻み目を読むことまでは楽に出来るからである。 11/21 02
若い女性も中年の女性も、自分が一体どの程度結婚しやすい運命にあるのかが分かっていない人がほとんどである。このことは手相を専門にして占っている人でも分からない人が多い。相当の人数を見ないと見かけの徴とは違った次元の基盤の部分は見えてこない。このベースになることが分からないと、今付き合っている相手で大丈夫かとか、自分はいつ頃結婚するのかという問いに対して、表面的な手の徴を見て当てようとするから当たらなくなる。幸い私の場合には10万人以上の人たちの手相をそういう視点から見てきたので、そのベースになる部分の見通しがつくようになった。パソコンで言えばアプリケーションがどうなっているかではなく、ウインドウズのようなOSの部分がどうなっているかと言うことである。これは秘伝だから誰にも言わないし、また、言ったからといって分かるものでもない。ヒントを言えば、生命線と運命線の関係、生命線と内側の火星線との関係など、このあたりの形状がどうなっているかで見通すことが出来る。 12/3 02
門脇先生の40年前の著書がいまだに発行されている 伝説の横綱双葉山から吉田茂以来歴代首相の手形を取っているが 脳溢血をされてから心身の調子が今ひとつなのが惜しまれる
昔、門脇先生の書いた本の中に温冷浴というのがあった。温浴と冷浴を繰り返すと皮膚が鍛えられて風邪を引きにくくなる。私はシャワーを浴びるときこれを実行して、健康を保っている。皆さんにもお勧めである。
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