てんぎんの占い

 

 

 

西洋占星学

 

  

 

 

   これから西洋占星学について少しずつ書いていこう。一般に雑誌などに載っている星占いは牡羊座から始まって魚座で終わる12星座の占いである。これは太陽占星術といって余り当てにはならない。占星学は最低でも個人の誕生日のチャートをつくってやらないとうまく行かない。時間まで分かる場合は12ハウスを作ることが出来るのでより深く正確になる。

  西洋占星術では読みとれることがいっぱいある。この先どうなるか。恋愛のチャンスはいつ来るか。仕事はどんなものが向いているか。今月や今年の運勢はどんな感じか。相手との相性はどうか。等々。

  こういったことを自分の生まれたときのネータルチャートを中心にしながら判断する。動いたり、仕掛けたりしたらいい時期などはトランジットのアスペクトや年運を示すプログレス、それにハーフサムなどという手法をネータルチャートに合わせて絞り込んでいく。また逆に注意すべき時期なども分かる。 惑星の動きとそれらが人間に及ぼす影響についての法則をマスターし、使いこなすことによってより開かれた人生が始まることになる。  5/27 

 

     相性を観る場合、二人のネータルチャートを比較して、そこにどのようなアスペクトが出来るかを調べてみる。太陽と月も惑星としてみて、同じ星座の同じ位置に異なる惑星がそれぞれのチャートにある場合、引力が働くのでより強いコネクションになる。こういうのが二つも三つもあると離れにくい相性と言うことが出来る。

   こういう見方とは別にアスペクトを形成する惑星同士が同じパターンを持っていると縁が深い人同士ということが出来る。それらがまたいくつもあるとなかなか離れないであろう。       10/4

 

   自分は一体何をしたらいいんだろうか?と悩んでいる人は多い。適性にあったことをしなければ人生は生きがいが得られにくい。占星術では、生まれた時間のわかる人はハウス分割が出来るから、その中の2ハウス、6ハウス、10ハウスで自分の適職に対するヒントが出てくる。2ハウスは主として収入を得るのにいい仕事、6ハウスはお勤めをするのにいい仕事、そしてこれが一番重要なのだが10ハウスはライフワークとしていい仕事の内容がわかる。10ハウスに惑星が入っている場合、その惑星が支配している星座やその星座が属するハウスを見るとまたよく分かってくる。 12/5

 


 

  ホームページにある「Astrology」 Site の遊び方:

   クリックしてAstromart の中へ入ったら左上にある Free natal horoscope またはてっぺんの画像をクリックしてください。BirthDateのページへ飛びます。名前と性別を入力し、Dateとある隣の枠に自分の生年月日を入力します。Timeのところへ自分の生まれた時間を入力します。生まれた時間が分からない場合、Time unknownにチェックします。Placeのところへは生まれた場所を記入します。ただし大都市しか登録されていないので自分が生まれたのと近いところで記入してください。OKをクリックし、都市の確認でもう一度OKをクリックするとチャートの画面へ行きます。スクロールすると下の方に自分のホロスコープが出てきます。 (続く)

 

 

 

 

 

 

 

SEO 仕事 掲示板 レンタルサーバー プロフ SEO