てんぎんの占い

 

 

 

   私がインタビューを受けてライターの人がまとめた季刊誌TRINITYの p.66に恋愛成功法の記事をのせており、このホームページの「雑誌の記事」のセクションにPDFファイルで全文が読めるようになっているので参考にしてください。 

 

 

恋愛マル秘成功法

 

 

   恋愛が上手だと結婚が決まりやすいし、下手だとなかなか結婚できない。ただ占いに頼るだけでなく、自分の出来る範囲で、エゴを削り、本来の自己に合わせるように工夫すればうまくいくのだが、ぼんやりして自己流でやっているため失敗する人が多い。また市販の恋愛本を読んでもなかなか役に立たないのは、本のほうで読む人の個別の癖まで把握できていないからである。(しかしこれらの本にもいい面があるのでいずれこのコーナーへ統合してみることにしよう。)

  当面ここでは10万人以上の人を見てきた私の占いの経験と、人間存在の根本原理から、どうしたら恋愛が結婚に結びつくかを

 

1普遍的なやり方 

2タイプ別の癖の修正の仕方 などを中心に検討してみよう。

 


  私の場合、幸い美人で秀才のアメリカ女性をうまく射止めることが出来た。白人の男性と日本人までたくさん群がってくる、いい女のケーティさんをどうして私がゲットすることが出来たかは今までは極秘にしてきたが、やり方さえわかっていればそんなに難しいことではない。恋愛には基本になる動き方があり、またいくつかのステージがあり、ステージごとにどうしたら恋愛がうまくいくかを伝授してみたい。上手に異性を捕まえるのは男女にかかわらず基本は同じである。

 

  


 

   出来れば自分自身の中にそれに向かって自分を合わせていけるようないいイメージがあるほうがいい。自分の癖を矯正してある程度それを模倣するようにするとはるかに恋愛がうまくいくようになる。今日はざっとしか書かないが徐々に詳しく書いていく。

 

いいイメージの特徴は・・執着心はそれほど強くない。割合にサッパリしている。素直で相手のいい面を見て尊敬する。いつも前向きに前進している、など。意識が深層にあって安定している傾向である。

それに反してよくないイメージは雑多で、それぞれの癖が強く出るが、基本的には表層意識(自意識)に傾いているので、執着心が強く、自分勝手で、生意気で、後ろ向きで、怨みつらみで、愚痴がタラタラなどとなりやすい。エゴとか自己中心的などといわれる状態である。

普通の人はこの両極端の間のどこかにいる。

 

表層意識(自意識)と深層意識(無意識)の性格の違いをある程度区別できると、これから話す内容はすごく分かりやすくなり、おそらく恋愛の達人になることが出来る。私が開発した「自己コントロール」のセクションにある図式を使いこなせるとよく分かるようになる。実は私はあの図式を使いながら、恋愛のルール違反をしないように気をつけながらゴールインしたのである。しかしこの図式がよくは分からなくても心配要らない。これからの説明である程度分かるようになる。

 

恋愛で気をつけなければいけないのはレベルの問題がある。自分と同じレベルの人とやりあうとき、あるいはややレベルの上の人間とやりあうときと、レベルの下の人間とやりあうときとではそれぞれ対処の仕方が全然違う。 とは言っても大体は同じレベルでやるケースがほとんどである。

 

特にここで結婚を決めようと思ってかかるときは真剣勝負でやらなければならない。基本の動きを間違えた不注意なミスは命取りになる。

11/25 (続く)

 

丈夫な人には医者は要らない。要るのは病人である。同様に恋愛の上手な人にはコーチは要らない。要るのは失敗しやすい人にである。それで、恋愛がうまくいかない理由はきわめて簡単、エゴが出るからである。エゴとは自分中心の衝動で、それを相手に押しつけるので最後は失敗する。相性がかなりよくても、その辺の処理ができていないと恋愛はうまくいかないものである。

 

エゴの簡単な類型を以下に示す。

1雄性型 2雌性型 3道徳型 4混合型

 

    1 今日は雄性型の特徴とその対処の仕方を説明しよう。

 

  雄性型のエゴが出る人は男性と張り合う人である。だんだんやり合っているうちに主導権を握るようになり、一言多くなる。相手がよほど自分より上でない限り威張っていたいタイプである。こういう人と付き合っている男性はだんだん落ち着かなくなる。自分が正当に認めてもらっていないという印象を受ける。馬鹿にされているような気分にさせられるので疲れてくる。どんなにいい女でも、遊んで終わりにしようということになるのである。一般に雄性衝動の強い女性はかわいげがなく、セックスの時なども我慢してしまう人が多い。これは最悪のケースである。男は張り合いをなくして去っていくことになる。

  雄性型のエゴが出る人は意識的に相手の長所を見て尊敬するように努めるとかなり改善される。威張る子はなかなか素直になれない。素直になるとは謙遜になることでもあり、簡単に謝れるようになることである。威張っている自分を認めて、「いつも一言多くてごめんね」としょっちゅう言うことが出来るようになると恋愛は飛躍的に長続きするようになる。 1/2 (続く)

 

  雄性型エゴのバリエーションとして考え方ややり方の違いにこだわる人たちがいる。自分と類似した考え方ややり方でないと嫌だという人たちは意外と多い。たとえば音楽などは趣味が違うことがよくある。自分はクラシックだが相手はロック・ヴォーカルで受け付けられないというたぐいである。消極的な人たちはただ我慢して不快な気分を持つことになるが、積極的な人たちは自分の考えに相手を合わせさせようとして、こうなって欲しいと圧力をかけるようになる。

  恋愛はお互いの惹かれ合いが一番重要で、相手のひどいエゴが原因で二人の関係がおかしくなるのでない限り(たとえば金遣いが荒いとか)、考え方ややり方、趣味の違いは一切こだわらない方がいい。 1/4

 

 

  2雌性型
 

  恋愛というのは相手のことを好きになるのだから、相手のことが気になり、いろいろと思いをめぐらすようになるのが自然である。しかし相手を自分のものにしたいと、つい執着して、必要以上に追いかけるようになるのは逆効果である。昔、有島武郎という小説家がいて、「愛は惜しみなく奪う」という小説を書き、確か心中でもして死んでしまったのではなかったのだろうか。「愛は惜しみなく与える」のでなければいけない。雌性型のエゴの強い愛は相手に執着し、相手の注意を自分に向けようとし、相手の自然な成長を妨げる。男性には雄性型の遺伝子があって狩猟本能によって攻撃するときが自然な恋愛の形態で、追いかけられると萎えてしまう傾向がある。追いかけてくる女は安っぽく見えてきて興味をなくしてしまうのである。相手から見て自分がどう見えるかと言うことを意識しないとそういう行動をとりがちになる。どうせエゴの強いやり方でやるなら、女性は相手の様子をしっかり見ながら蜘蛛の巣のように網を張って、じっと待ち、機会を捉えてそこへ誘い込むのがまだしも上手なやり方である。興味のある男性に向かっていくのは仕方がないがストレートに追うのではなく、思わせぶりにするゆとりがないといけない。
  積極的にメールを出したり、電話をしたり、どんどん追いかけるタイプを雌性型の能動型とすると、情に流されてベッタリとくっつきたがるタイプを雌性型の受動型ということができる。 2/20  (続く)

 

 

 

 

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